“長島昭久は民主党政権による尖閣ビデオ隠蔽で
尖閣ビデオが流出される前にニコニコ動画に出演したのですが、
長島昭久は司会の田原総一朗とともにビデオを出さない事が良いと強調。
ビデオ隠蔽が正しいと繰り返していたので
西村博之がとぼけてツッコミを入れた時のやりとりが以下。

——-
長島昭久
(「ビデオは公開しない方が日本に得なんですね?」とのひろゆきの発言に)
「そうですそうです」
(さらにひろゆきが「それじゃ民主党としては割と正しい判断をしたと?」に満面の笑顔で)
「いいこと言う いいこと言う」
——-

人質まで取られてるんだからビデオを公開しない方が良い
というようなことを平気で言いました。

なお、このときの田原総一朗と福島みずほの発言は忘れてはいけません。
——-
田原総一朗
「意図的じゃない 国会議員のほとんどがそう言っている」
「船長は酔っ払ってた」

(上記についてつっこまれると)「私は一次情報をいっているんだ」

福島みずほ
「(中国船の船長は)故意ではなくうろたえた結果ぶつけてしまった」
(田原、これに「そうそう」と同意)
——-

ビデオ流出前に秘密会で民主党が一部の議員に公開しましたが
福島瑞穂はその参加者です。
明らかな嘘を言っている事がわかります。

本来、公開されていたはずのビデオを
「中国共産党にとって都合が悪い」という理由から
勝手に「機密情報」に後から変更した上に
「国民には公開しない」事で隠蔽を貫こうとしたのが民主党です。

ミスは誰にでもあるでしょう。
ですが国民に嘘を刷り込もうとする事を平気で選択できる人間は絶対に信用なりません。
何度だって同じ状況があれば同じ事をします。

安倍首相は秘密保護法について
尖閣ビデオのケースには適用されないと答弁しています。
(元々が公開情報だったものを非公開にする理由が無いため)

特定秘密保護法を邪魔しまくってなんとか阻止しようとしていますが、
民主党には特定秘密保護法に文句を言う権利はありません。

民主党は都合よく情報を隠蔽できるように
民主党政権の時は「秘密保護法」を成立させようとしていました。
自民党は適用範囲を絞って『特定』秘密保護法にしました。

民主党の時の方がよっぽど問題でしょう
政府の都合で情報の隠蔽が行える事を目指していたのですから。
あのときに一切文句をつけなかったマスコミや
いまのプロ市民連中に特定秘密保護法を批判する権利はありません。”

嘘吐きは改心しない : パチンコ屋の倒産を応援するブログ (via bochinohito)

(via tkdsngn)