慰安婦問題が話題になっているので、興味深い画像を一つ紹介します。
下の画像は韓国の聯合ニュースが掲載したもので、「日本軍の慰安所」とされています。
でも、女性の服装が戦前のものとは思えないし、何より「OFF LIMIT」や「KEEP OUT」という文字が書かれている点で「日本軍の慰安所」ではないと断言できます。
恐らく「駐韓米軍用の慰安所と慰安婦」の画像でしょうが、これが「韓国を代表する」と言っても過言ではない聯合ニュース(YONHAP NEWS)に「日本軍の慰安所」として紹介されるというところに、この国の根深い捏造体質が示されています。
要するに「デマも100回言えば真実になる」の世界なのです。


「従軍慰安婦の生き証人」を自称し、安倍訪米に合わせてワシントンにまで乗り込んだイ・ヨンスは、この中にいた可能性がありますね(この写真の中と言う意味ではありません、念のため)。
イ・ヨンスは「1944年、16歳で台湾に連行され、慰安婦の生活を3年間(1944年-1947年)も強いられた」と語っています。
つまり、日本が無条件降伏をした後も2年間慰安婦をしていたということです。
実際は、朝鮮戦争(1950年-1953年)の時に米軍の慰安婦だったのではないかとも疑えます。
年齢が詐称でないならば、当時22歳ですから十分にあり得る話です。

彼女の証言は、慰安婦にされた年齢も期間も二転三転していますが、日本の無条件降伏後は、朝鮮半島で米軍の慰安婦をしていた、そう考えれば、話の矛盾が解消される気がします。

いずれにしても、慰安婦もメディアもデタラメ!
それが韓国です。