ところで今回の事故には、韓国らしさが凝縮されていると言っても良いでしょう。

まず事故の直接の原因については、韓国人以外の関係者は操縦士の操縦ミスで概ね見解が一致していると仄聞します。ところが、韓国人だけが、これを頑なに認めようとしていません。事故の直接の原因を認めないのですから、そこへ至る理由、例えば今回のフライトは操縦士の訓練を兼ねたものだったそうですが、その訓練プログラムに問題はなかったのかとか、指導教官の資質や指導に問題はなかったのかということも追及出来ません。

更には、自分たちの非を棚に上げて、他人の非を重箱の隅をつつくようにして探し、あげつらいます。そうすることで、自分の非は打ち消され、責任は他人に移ると信じているのでしょう。

あるいは、やって当然のことを殊更に素晴らしいことをしたかのように誇り散らかすことで、自らの非を相殺しようとするだけではなく、それを打ち消して有り余る称賛を得ようとします。

どうしても責任から逃れられないとなれば、口からでまかせの嘘をついたり、仮病を使います。

自分たちに非があることを認めないのですから、失敗を教訓とすることは出来ません。だから彼らは、何度でも同じ失敗を繰り返すのです。この「失敗を教訓とすることが出来ない」というのも、韓国らしさの大きな特徴のひとつと言えるでしょう。

また、一般に文明国といわれる国では、高い地位や権威を持つ人はそれに見合った義務と責任を負うのが当然とされています。しかし韓国は違います。高い地位や権威を持つ者ほど、多くの義務や責任を免れる特権を持つと、韓国では理解されているのです。

ですから韓国では、地位や権威を持つ者は、義務や責任を自分の部下に押し付けます。部下たちはその義務や責任をババ抜きのように押し付けあいます。身内での押し付け合いに限界が来れば、どこかの他人になすりつけようとします。今回の事故ではこの様式も遺憾なく発揮されています。

韓国人の上昇志向の凄まじさはつとに有名ですが、それはこういう韓国の社会構造も理由のひとつかもしれません。韓国では、少しでも上位にいなければ、いつまでたっても貧乏くじを引かされ続けることになるのです。

月見櫓 韓国が絡んだ事故や事件は、韓国を知る優れた教材
※一人の人間が陥るならわかるが、国家丸ごとそうなるとか考えられない。
批判精神や、自浄能力を喪った姿は見るに耐えない。
日本も反対意見を封じ込むとこうなるのかも、他山の石としたい。 (via bochinohito)

民主党は本当に日本人の政党なのだろうか。

(via gasarak)