韓国・KBSワールド中国語電子版の6日付の報道によると、米国国家安全保障局(NSA)は韓国を「米国に対するスパイ活動を行う国」リストに入れ、「最も脅威が大きい国」に分類した。

米独立系ニュースサイトのザ・インターセプトが6日、中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン容疑者が明らかにしたNSAの機密文書から、中国、ロシア、キューバ、イスラエル、イラン、パキスタン、北朝鮮、フランス、ベネズエラ、韓国の10カ国が「最も脅威が大きい国」に分類されていることが分かったと報じた。

同サイトはまた、米政府がイスラエル通信情報国民部隊(ISNU)に長い間、パレスチナに関する重要情報を提供し、NSAとISNUの情報協力をめぐってイスラエル側に巨額の現金を提供していたとも指摘した。

(編集翻訳 恩田有紀)