カテゴリー : 2013年 12月

メンテナンスのお知らせ

今日(正確には昨日から始めてますが)月曜の朝まで断続的にメンテナンスをします。
時々webが非常に重くなる事がありますが、その時はしばしお待ちください。
まぁ正確にはサーバーのメンテナンスではなくPCのメンテナンスでサーバーにアクセスしまくるですけどね

【韓流映画『利休にたずねよ』の嘘】

  1. 作中で妙に槿がフューチャーされているが、利休が愛したのは京椿。槿ではない。
  2. 利休存命中に日本は高麗を攻めていない。朝鮮出兵は利休の死後のこと。高麗の姫を捉えたことも拉致した事実もない。青年利休と高麗姫の心中はフィクション。
  3. 高麗姫に利休が唐辛子を買って喜ばせる演出があるがこれも嘘。朝鮮に唐辛子が広まるのは、秀吉の朝鮮出兵後。
  4. 茶道は朝鮮半島を経由せず支那より直接渡来したが、それは喫茶法であり、点前の式法ではない。 当時、朝鮮は煎茶法である。
  5. 韓国に茶道を弘めたのは珠光流の梅笑庵宗雹。日韓併合時代にの妙心寺京城別院でその相伝が行われた。
  6. 当時高麗では、井戸などは雑器であり、貴人が用いないことが、通信使の発言で分かっている。高麗の姫が利休に井戸などの良さを教えることは出来ない。
  7. 秀吉が謁見を許した通信使は実は朝貢使。日本が井戸茶碗を出したら、貴人用は景徳鎮だと怒った逸話が残っている。
  8. 秀吉は高麗に明への道案内を命じたが、明にも従属していた高麗は面従腹背ができない状態になったため、道案内を断った。これが朝鮮出兵の真実である。
  9. 作中では日本人の職人が誰も作れなかったことになっているが、加藤景正ら瀬戸の工人は利休以前にすでに茶入を作っている。信長によって瀬戸十作が保護されていた。
  10. 作中で秀吉が名物を邪険に扱うが、当時の名物はほとんどが唐物。秀吉は大の唐物好き。当時、多くの名物を占有した。

尋問調書

テキサス親父が国立公文書館から取り寄せた尋問調書を残しとくとする。

01646
続きを読む

特定秘密保護法案

これは賛成せねばならんよなw

3年前のニュース映像

3年前のニュース映像

INFORMATION